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2013年8月 1日 (木)

『ヒーロー神髄』

2013829

 「おくづけ」を見てみたら、第2刷が1998年12月25日となっていて、たぶんそんなに間がないうちに買ったハズなので…今から15年ほど前の本というコトになりますね
 お正月だったか、実家から持って来た物を相方さんにレンタルして、それが返って来てたのでした(^^)

 『ヒーロー神髄』 宮内洋著
               税込1,995円  風塵社

 買った当時もワリとスイスイ読めた記憶があったのですが、今回改めて読んでみましたけど、やっぱりとても読みやすかったです♪

 私なんか、「この人に育ててもらった!」って人がムチャクチャ多くて(苦笑)、間違いなく「宮内洋」もその中の一人ですからね

 ゴレンジャーの中で、リーダーのアカレンジャーよりも「カッコいい!!」となぜか思えたニヒルなアオ。(一番好きだったのはミドレンジャーでしたが ←こらこら!)
 途中から参加したというのに、番組タイトルにもなっているメンバーをすっかり喰ってしまった(???)、「ジャッカー電撃隊」のビッグ・ワン(苦笑)
 とにかく、最初から最後までぶっとんでた(?)「快傑ズバット」の早川健!!!
 上様を庇って死んでしまうというのが子供心の衝撃的だった、「暴れん坊将軍」の御庭番

 …などなどなど(苦笑)

 未だに印象深い役だらけの宮内洋サマは、やっぱり根っから「ヒーロー」と呼ぶにふさわしい!!!(←かなり力説。)

 昔の懐かしい、山のようなお宝写真と共に語られる宮内イズム…それがとてもわかりやすく、すんなり読み手に伝わる言葉で綴られている永久保存版な本となっていますよ~

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