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2012年5月24日 (木)

因幡の白うさぎと白兎神社

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 さきほどの記事の最後の画像に鳥居が写っておりましたが、この右端のがその鳥居です。
 奥に見える石段を上がっていくと“白兎神社”という神社があるそうです。

 海岸といい神社といい…「白兎」というのは、この像にもある“因幡(いなば)の白うさぎ”のことを指しています。「古事記」に記述のある神話ですね。

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 神社に向かう石段には、うさぎちゃんの像がたくさんありました。

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 これも。

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 これも…って、何か目つき悪すぎ(苦笑)

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 これ、何と「砂像」なんだそうです!!
 水で固めただけの砂を彫ったものということなので、ちょっとしたことで崩れてしまうという危うさがあるようです。
 この砂像は『大国主命(おおくにぬしのみこと)と八上姫(やかみひめ)』
 傍らにあったパネルにはこうありました。

 うさぎが予言した日本最古のラブストーリー。

 神話「因幡の白うさぎ」によると、出雲の国の大国主命が因幡の国八上の郷(現・鳥取市河原町)に住む八上姫という美しい姫をめとろうと旅をしている途中、通りかかった白兎海岸で、毛皮をはがされ泣いている白兎に出会う。大国主命は理由を聞いて助けたそうな。その白兎はたいそう喜び、大国主命と八上姫が結ばれると予言し仲をとりもったとされる。
 そのことから、白兎を主神とするここ白兎神社は縁結びの神様として信仰されているのだ。

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