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2012年4月17日 (火)

長楽館の華麗なる内側 其の壱

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 こちらが我々が案内されたお部屋です…。
 先客は誰もいなくて、貸切状態!
 よくよく観察をしてみますと、お客さんが来る度に、違う部屋へ案内をしておられるようでした。なるべくお客さんが重ならないように…という、長楽館さん側のご配慮なんでしょうか。

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 我々が案内されたお部屋を出たところで撮りました。
 奥にも部屋が見えていますが、こんな感じであちこちに客室となる部屋があるのです。

 それにしても、さすがは京都市指定有形文化財・・・2009年には築100年を迎えたそうですが、文字通りの「100年住宅」ですね

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 1F~2Fの階段の踊り場です。
 この貫禄ったらどうですか!!
 京都の迎賓館として、名だたる著名人が足繁く訪れたと言われています。

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 「長楽館」という名前は、日本の初代総理大臣でもある伊藤博文が命名したもの。
 この額はそれを揮毫したものだそうです。
 
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 コーヒーフロートが900円(!!!)したって、この建物の維持費が含まれていると思えばそんなものかなぁ…と思ったり(苦笑)

 年に一度くらいはリッチな気分に浸りに出かけるのもいいよなぁ…と思ったとか、思わなかったとか…   

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