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2011年11月14日 (月)

真田紐って、なんかイイかも。

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 真田紐の三分紐を使ったロングストラップはデジカメ用に…と思って購入!
 実はこれも、その場で作っていただいてしまいました

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 色とりどりの真田紐たち
 製品になった状態なら普段からよく目にしているんですが、こうやって束になった状態で見たのは初めてです!

 今回ストラップたちを作って下さった方曰く、その昔は常備薬と同じように、この束を家に
備え付けていて、使う分だけ紐を切って使っていたんだそうです。それくらい、生活に密着したものだったんですね~、真田紐。

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 その名前の由来なんですが、戦国武将の真田昌幸・幸村親子が幽閉された九度山でこの紐を作り、堺の商人が全国に販売して「真田の紐」と呼ばれるようになったのだそうです…。
 戦国時代に刀や鎧兜、荷物を縛る用途が広がり、この紐作りが地方武士の内職として全国に広まったと言われているのだとか。

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 本当はロングストラップの方もケイタイのストラップと同じ“白×青に緑の一本線”にしてもらおうと思ったのですが、この山の中に同じモノがなかったので、あのレモン色×水色にしていただきました。

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 今回ステキなストラップを作って下さった江南(えなみ)さんは京都で15代も続いておられる“京真田紐師”。

 帯締めなどはもちろん、ストラップやペンダント、花緒留めやバレッタまで…真田紐の可能性はまだまだ広がっていくのではなかろうか…と思わせる、いろんなお話も聞かせていただくコトが出来ました★(ネコの首につけるリードまであるんですって・笑)

 京都の伝統産業にちょっと触れられた、いい機会になりました…

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