« オバマを歩こう★ | トップページ | 梅田雲浜先生 生誕地跡 »

2009年2月 8日 (日)

『偉人さん いらっしゃい』 IN 小浜

 とりあえず、前の晩に

 「よし、明日はオバマへ行こう!!」

 と決めた時点で、小浜についてのホントにカンタンな知識はパソコンから仕入れました。

 そこにあった、

 『小浜出身有名人』

 の名前…何人か挙げられていましたけれど、「へえ~っ」と思った方が、約3名(笑)

 そして偶然、ゆかり(?)の場所を通ることが出来ました!!

200912119

 一番私が「へえ~っ」と思ったのがこの人でしょうか。
 幾松こと、木戸松子さん…。
 それもまた、若狭フィッシャーマンズワーフへ向かう途中にホント偶然にこちらの前を通りました(笑)
 桂小五郎寓居跡の『幾松』近くで普段過ごしている私としては何だか妙な感慨を覚えずにはいられませんでしたねー。
 彼女がいてくれなかったら、きっと桂さんは明治の世まで生きられなかったような気もするし。

200912121

 小浜駅へ向かって歩いている帰り道、いきなり左手に現われた立派な病院!!
 「わ~、小浜にはいい病院があるんやぁ~!
 と思ったのも束の間、
 『杉田玄白記念』
 って何だ!!!(笑)
 『ターヘル・アナトミア』の杉田玄白! 
 確かに高名な蘭学医だけど、まさか“記念”の病院があったとは!!(この画像の右手にはちゃんと銅像も立っていました)

200912122

 ちょうどこの病院の、道路を挟んだ正面にあるこの公園。
 左の石碑、『杉田玄白顕彰碑』と刻んでありますねー。
 なのでてっきり、右の銅像のおじさんも杉田玄白さんかと思ってたんです。
 「あー、自分の名前のついた病院を正面に見据えて、見守ってはるんやなー」
 って。
 ところがどっこい。
 このお方こそ、私が「へぇ~っ」と思った最後のお一人、幕末の儒学者・梅田雲浜先生だったんです。
 そうとは知らず、

 「せっかくやし、“雲浜先生めぐり”をしよー!!」

 と突如決めて、急いで小浜駅前へ向かいました(苦笑)

20091218

 駅までたどり着くと目の前で近江今津行きのバスが今まさに出発しようとしているところでしたが、案内所の方に聞いたら毎定時に発車だということで(この時16時でした)、

 「17時発に乗る!!」

 と心に誓い、ここで今さらながら自転車を借りるという暴挙に(笑)
 タイムリミットは1時間!!
 あと、それこそ今さら駅周辺の地図を1枚いただいて今歩いて来た道を自転車で颯爽と“雲浜先生めぐり”の開始です!!(苦笑)

|

« オバマを歩こう★ | トップページ | 梅田雲浜先生 生誕地跡 »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

幕末維新史」カテゴリの記事

コメント

小浜市もあなどれませんな!!

投稿: ひろを | 2009年2月 8日 (日) 23時31分

さすがさくらさん!行動力が違う!!笑

幾松さんのお近くにお住まい・・メモメモ。笑
余計に感慨深く、なんだかとても嬉しいのが伝わってきます。

杉田玄白さんの記念病院があるんですね〜。

オバマは行ったことないですが、歴史も深く、ゆっくりまわってみたいなと思いました。

投稿: まひろ | 2009年2月 9日 (月) 09時58分

ひろをさん いらっしゃいませ

 ホントそうですよねー。
 私も同感でした(笑)


まひろさん いらっしゃいませ

 いやー、興味のあること(だけ)にはとことん突っ走るB型体質全開です(笑)
 確かに歴史は相当古そうですよー。
 藤原京跡や平城京跡から出土した木簡にはすでに“若狭国”から塩が納められたなどの記述があるらしいです。

投稿: さくら | 2009年2月11日 (水) 21時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『偉人さん いらっしゃい』 IN 小浜:

« オバマを歩こう★ | トップページ | 梅田雲浜先生 生誕地跡 »