みたらし祭で暑気払い! 其の壱
35℃以上の猛暑日
記録更新中という、とんでもない暑さが続く7月24日(木)…。世間では「土用の丑の日」でしたね。
お昼に歯医者さんへ出かけて、午後は部屋で籠ってたんでした。
ホントは午前中から、「あとの祭」とも言われる
花傘巡行などがあった京都市内ですが、とてもとても、そんな元気はなく…![]()
でも、一日籠ってるのも勿体無いなー、と思う自分がいたりして、パソコンであれやこれや調べていると…
下鴨神社のみたらし祭
なる文字が目に付きました~。
どんなお祭かというと、
土用の丑の日に御手洗川に足を浸し、罪やけがれを祓い無病息災を祈るもので、 古代の「禊ぎ」の風習に由来している
とのこと。。。
何かこれ、ムチャクチャ涼しそうとちがう??(笑)
とっさに思った私、夕方、まだ西日のキツい中でしたけれども、早速バスに飛び乗り、下鴨神社へ向かいました~!!
「神社」と呼ばれる場所に立ち入るのも久しぶりだったのでは…。
今月の私、「神社やお寺など、清らかな雰囲気の場所に出かけると◎」と、とある占いに書いてあったなー…とか思いつつ、暑いけどどこか清々しい神社の空気を満喫★
まずは本殿にお参りをして、早速、「足つけ神事」が行われている場所へと向かいます!
…これ。
…最高です(笑)
裸足になって200円を納めると、竹串(?)に挿したロウソクを渡されるんですけど、その直後に広がるこの光景をご覧下さい!!
もう、これだけで汗が引いていきませんか(笑)
あまりに気持ちがいいのでわざと立ち止まったり、のんびり歩いたり…(子どもかい、私・苦笑)
やがて、川の両岸にロウソクの火を灯す場所がありまして、最初に渡されたロウソクに、そこで火を灯します。
…こんな涼しいお祭があったとは…。
とりあえず、「其の弐」に続きます★
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