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2007年10月 1日 (月)

幾松 別館“維新庵”

 “幾松”

 上木屋町にあるいわゆる「高級料亭」といわれる所です(笑)
 我々幕末好きの間では、幕末Big3(?)の一人、長州の重鎮・桂小五郎さんの寓居の跡としても有名な所ですね。
 当時は“吉田屋”という屋号だったそうなんですが、この“幾松”というのは桂さんのロマンスのお相手、芸者“幾松”から取っていることも周知の事実でしょう。

 テレビで氷川きよしくんが訪れてるのを見たことがあるけど、今回の旅(?)のお供のEちゃんやMさんによると、山本耕史・照英の『新選組!』ペアも来ていたのだそう★(あたしゃ、そのテレビの放送を見逃したのさ…)

 ちなみに、一度はEちゃんにお誘いいただいて、そしてそれで感激した私はその翌年にボーナスはたいて(?)両親を連れてお邪魔したコトがあるんですけども(冷汗)

 で、今回です。

20071011

 とにもかくにも、Eちゃん! よくぞ思い出してくれました!
 確かに、幕末好きの3人が集まったのならここに勝る場所はありません!!(もし四条河原町なら、私は“志る幸”に行こうとしていたかも・笑)
 Eちゃんとも以前、こちらにも来たことがありましたね~。私も個人的にちょくちょく利用させていただいている所なんです (*^-゜)v

 料亭“幾松”の方は昼夜問わず要・予約なんですが、別館の“維新庵”は予約不要でお邪魔出来ます♪ はい、この扉が入口です。

20071012 で、こちら(→)がお品書きです★

 料亭“幾松”の味が、ホントにリーズナブルなお値段で味わうことが出来るんです!! ここもオススメしたいお店の一つですね。

 桂小五郎に始まり、象山先生、大村先生、龍さん、西郷さん…この順序には何の意味…もないんでしょうが(笑)、いっつも私は桂さんだったので、今回は象山先生御膳にランクアップすることに決定!!!(笑)

20071013 お昼にはまだ早いこともあってか、店内にはだ~れもいませんでした(笑) オーダーしてから15分ほどして…

 まずはMさんオーダーの“桂小五郎御膳”(\1,030)がやって来ました!! この値段でこのボリューム、彩り、そして味はあり得ません!!
 Mさん曰く、“もっと薄口なのかと思ったら、結構しっかり味がついていてものすごく美味しい…♪”とのことでした。


20071014 続いて、Eちゃんと二人で初オーダーの“佐久間象山御膳”(\1,900)登場★

 おお、重箱かい Σ(゜д゜;)

 この重箱の登場前に、我々には“食前酒”があって、夏みかんの食前酒をいただきました~★ 私、普段はお酒は飲まない人なんだけど、コレは甘くって、すっごく美味しかったな~♪

20071015_2  ハイ、これが(←)“佐久間象山御膳”の全容です(笑)
 重箱の他に、御飯、お味噌汁、天ぷら…そして食後にデザート(今回は梨)がついています。
 あ、この画像の上の方には“桂小五郎御膳”が一緒に写ってますね。

 いっつも桂さんだった私、今回初めて“佐久間象山御膳”にトライしてみましたが、大満足です!!(泣)
 “大村益次郎御膳”にレベルアップするのはいつになることやら…大村センセイ、待っててね(苦笑)

 食事ですっかり満足してしまって、すっかり本来の目的を忘れてしまっていた我々でしたが(おいおい)、気を引き締めまして、いざいざ、大阪の山本耕史くんの元へと向かいます…!!!

 

 

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コメント

正直ココはあの扉がなんとなく入りにくいのだが
入ったら入ったで観光客が多い。
昔はそうではなかったのだが、どうやらガイドブックに載っているらしい。
確かに味がしっかりしているというより、濃い目であると思われます。
以前はもう少しあっさりしていたような気がしますねぇ。←辛口発言失礼^^;
ただ、安いので「こんなもんか」とは思ってます。

投稿: 紅葉 | 2007年10月 1日 (月) 23時19分

おやおや 紅葉ちゃん ご無沙汰でござる(笑)

 私らは“幕末フリーク”やから、入りにくいとかいう感覚がないんだな、きっと。門の前に立つと小躍りしてしまうもん(笑) 昔、「幕末維新同好会」の会合(?)をココでやったくらいやし。(今は解散してしまったが)
 私はどっちかと言うと、あっさりしてると物足りなさを感じる方なので願ってもない感じっす(^-^)v
 

投稿: さくら | 2007年10月 2日 (火) 20時15分

あ、まだ劇場についてない(笑)

おいしそうですね。
佐久間象山さんがそんなにごーせーな御膳になってるとは!
小説のせいか得たいがしれない人っていうイメージでした。

夏みかんの食前酒っていうのもいい感じです。

投稿: かがみ | 2007年10月 2日 (火) 23時16分

かがみさん いらっしゃいませヽ(^◇^*)/

 …ドキッΣ(゜д゜;) まだ京都にいます(苦笑)

 象山センセイ、得体が知れないというイメージは全然悪くないと思います(笑) 時代の先の先が見えてたばかりに、周りから「なんやねん、こいつ」みたいな目で見られてた訳ですよね。それに輪をかけて、センセイ自身の態度もデカかったらしいのですが(苦笑)

 こうなると、その上のメニューである大村益次郎、坂本龍馬、西郷隆盛、奥さんの幾松などなど…期待大です(←金額も“大”ですが・笑)
 “夏みかんの食前酒”ってのは時期によるものか、それとも桂さんらの故郷・長州は萩の名産から来てるものなのかは「?」ですけど、お酒飲まない私でもポイント高かったです★

投稿: さくら | 2007年10月 2日 (火) 23時32分

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