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2007年9月13日 (木)

中岡慎太郎と“あぶらとり紙”

 京都の街を歩いていると、あちこちで、しかもいろんな種類の“あぶらとり紙”を見かけます。
 
 ご存知の通り、京都には祇園や先斗町などたくさんの花街がありますから、“あぶらとり紙”は古くから舞妓さん達の化粧用品として珍重されてきたんだそうですが、今ではそれがすっかり一般の女性にも定着していますよね。

 京都の“あぶらとり紙”の代表格と言えば…やっぱり「よーじや」さん??
 確かに、こちらの紙袋をさげてる人はかなりたくさん見かけます。(これまた、店も多い・笑)

 そんな中、です。

200791301 四条河原町をちょっと上がった所に、「象」というあぶらとり紙専門店があります。
 ちょくちょく前を通ってはいたんですが通り過ぎるだけだったので、先日初めて中に入って来ましたよ~。

 商品を見ていると、スタッフさんが「どうぞお使い下さい」って、あぶらとり紙を1枚手渡して下さって、その場で使わせてくれるんです。
 「コラーゲン入りです」と言われても、正直ピンと来ませ200791303んが…(冷汗)
 
 私は、アロエエキスが配合されていてトラブル肌向け…という「アロエ」をいただいて来ましたが、他にも、先ほど話の出た「コラーゲン」とか、「シルク」、「紫根」、「メンズ」などなど…たくさんの種類があります。

 あとは「よーじや」さんのように、ハンカチやコスメ関係など…わずかな敷地なんですが、店内ではいろんな和雑貨なども扱っていらっしゃいます★

 その中で、です。
200791303_2
 こ~んな“あぶらとり紙”が売っています。
 その名も

 『龍馬と慎太郎』!!!

 新選組の“あぶらとり紙”は京都駅前の土産物屋さんとかでちょくちょく見かけたことがありますが…。(そういや、買ったコトはないなぁ…)

200791302_2 実はこのお店、坂本龍馬の盟友・中岡慎太郎の住んでた家の跡地なんですよ~。

 キッと正面を見据えたアップの写真でそのお顔をご覧になられたことのある方も多いと思いますが、何かの本で、その写真とは正反対のものすごいさわやかな笑顔の写真を見てぶっ飛びました(笑)
 あの当時の写真で、あれだけのさわやかな笑顔で写真に写ってるのって彼だけと違うかなぁ~♪ カッコいいぞ~慎太くん!!(笑)

 坂本龍馬がクローズアップされすぎて、中岡慎太郎がどうしてもその影に隠れてしまってる感が私などにはあるんですけど、彼はもっともっと、今よりも評価されてもいい人物だと思うのは私だけなんかなぁ~…。
200791305
 店内のレジの所に、周辺の幕末史跡をチェックした地図が置いてあって、自由にいただくコトが出来ます。さすが、店の建つ場所が史跡という心遣いですね★  

 「本間精一郎」の名前にちょっと誤植を発見してしまいましたがそこはご愛嬌…(そうか??) 初めて付近を散策される方などは重宝されると思います!!

 …でも正直なところ、“あぶらとり紙”なんてどれでも同じやん…実は、私はそんな不届きなコトをチラッと思うとか思わないとか(苦笑)

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コメント

コラーゲン配合のあぶらとりがみ・・・・・・確かにピンとこないわ。で、あぶらとりがみ「龍馬と慎太郎」本人達は使いそうもないよね^^;あぶらとりがみは京都が種類が多いけど、私があえてお金を払って買うとすれば「金沢の金箔職人さんが作ったやつ」を使います。と答えておきます。

投稿: 紅葉 | 2007年9月13日 (木) 15時58分

紅葉ちゃん いらっしゃいませ(^_-)-☆

 さすが紅葉姐さん。
 「金沢の金箔職人仕様」というのは最高級でしょうな。
 しかし、龍さんにしろ慎太くんにしろ、将来自分達が(イラストとは言え)あぶらとり紙のパッケージになろうとは、夢にも思わなかったに違いない(笑)

投稿: さくら | 2007年9月18日 (火) 08時17分

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